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歯科医の壁

未分類 2012/0207 Tue 10:52:31
シェアテックというリサーチ会社の’子をもつ親達の矯正歯科をどう考える?’

の中の一文です。



歯科は精神科と並び称されるほど、<社会文化的な病(やまい)>を扱う医療分野だが、

わけても矯正歯科は、不正咬合の病因、患者の治療動機、治療要不要の判断基準、すべて

において社会文化的な影響を強く受ける。冒頭、アイドルタレントとして八重歯が好まれ

た例をあげたが、その種の大衆文化の影響もさることながら、ここでは歯科医療の専門家

が作り出しているこの分野の医療の通念や規範こそを問題にすべきであろう。



難しく書かれた文面だが、私のように矯正専門医でないが、かなりの矯正治療を手がける歯科医には

なるほどと考えさせられる言葉です。



矯正の世界に限らない問題かもしれませんが、ゴールの見えない世界なのです。

それは、歯並びと噛み合わせの関係、その人の本来持っている骨格(遺伝的要因)

家庭環境、習慣、癖、いろんなものに生き物は左右されるということです。



私はいつも矯正相談にこられた親御さんに

最低限の治療はおすすめしてます。



それはどうしてか?



人間や社会は変化するからです。



ではいつまでも何もしないのがいいのか?

後回しの方がいいのか?



それは’NO’です。



チャンスを失うと、あとが大変です。



最低限というのは、後で簡単に対応できる’矯正治療’という意味と

世間一般に言われている恥ずかしくない程度の’歯並び’ということ。



その判断基準はとても難しいですが

そのためにいろんな勉強をさせていただき

日々努力をしています。



インプラントも入れ歯もその延長線にあるのです。

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